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自慢の基礎と構造

家作りの"生命線"
頑強な基礎と構造が自慢です。

一平不動産の自慢の基礎

自慢の基礎1

強くて丈夫なベタ基礎構造を標準仕様に採用
ベタ基礎とは、底部がコンクリートで隙間なく連続し、一枚の板状になっている基礎。住まい全体の重量が基礎に平均してかかり、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で支える構造のため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃す事が可能です。さらに、基礎の厚みを公庫基準(120mm)より幅のある150mmにし、立上がり部分に主筋16mmの鉄筋を使用したりと、より強堅で安定感のある住まい造りを実現させています。

自慢の基礎2

住まいの重みを強固に支える土台
住宅の荷重を基礎全周(外周)で受けることによりさらに安心のロングタイプを使用。性能・機能を極めたカタチです。
特殊構造の換気スリット、またコンクリートの基礎と木質の土台を絶縁することにより、土台は乾燥した状態を保ちさらにシロアリを寄せ付けない床下環境を作っています。(白アリ保証制度:10年間)。防蟻剤を床下に散布する必要がないので、健康的! 人にも環境にも優しい工法です。

基礎と構造+職人さんのコメント

希望のデザインや間取りが描ける木造軸組工法

希望のデザインや間取りが描ける木造軸組工法

狭い土地や変形敷地にも柔軟に対応
木造住宅の大半で用いられている日本の伝統的建築手法。縦軸の柱や横軸の梁、斜めに入れた筋交いなどの木材で骨組みを構成し、縦横の軸は上からの荷重に、斜めの軸は横からの力に抵抗して住まいを支えます。

耐久・耐震性を高めるための工夫

耐久・耐震性を高めるための工夫
フレーミングモノコック工法は、軸組工法とパネル工法の2つの特性でより強固に!さらにパネル工法にダイライトを使用しているから、耐久性も抜群です。

ダイライトなら…

①地震・台風に強い!

「ダイライト」の壁は面全体で支えるので、各方向から力が加わる地震や台風に負けない強い耐震性を持続させます。

②火災に強い!

燃えにくい無機質原料からつくられているので、防火・耐火性に優れています。また「防火サイディング」と合わせた「二重構造」により、火災に強い住まいを確固なものにしています。

③温度差に強い!

「ダイライト」を使った構造により、壁も天井もくまなく断熱材を張り巡らして機密性と透湿性を確保。快適な温度環境が得られます。

④白蟻に強い!

「ダイライト」は白蟻が食料とする成分を含んでいないため食害の心配がありません。更に、土台には蟻害に強いヒバ材を使用しているので安心です。

さらに一平では…
基礎パッキン工法 基礎パッキン工法

基礎と土台の間に基礎パッキンを所定の間隔で敷き込み、隙間から床下換気を行う工法です。住宅の施工精度や耐久性・構造安全性、省エネ効率など、家づくりには欠かせない住まいの品質を高めます。構造材の腐朽や蟻害が原因で、構造材そのものの耐力がなくなることを防ぎます。

剛床 剛床

2階床下全面の床組みと胴差材の間に厚さ24mmの構造用合板を直張りした床構造。一般の在来工法(根太や火打梁が入ったもの)に比べ、水平力に対し床面が一斉に抵抗する事で建物全体に力を分散し、地震の揺れや台風の強い風圧に対しても有効に働きます。また、更に12mmのフローリングを張り合わせることで計36mmの床に仕上がります。

ホールダウン金物 ホールダウン金物

建物を支える基礎から柱が抜けないように、柱と土台を緊結するための特別なボルトで、住宅の四隅など、特に重要な部分に使うものです。地震の揺れによって柱が土台から引き抜かれないように設置します。 阪神・淡路大震災では、ホールダウン金物を使用していた住宅の倒壊がほとんど無かったという事実があります。

鋼製束 鋼製束

木造住宅で普通使われる木束は、時間の経過によって乾燥し、反り、縮みが発生して束石から浮き上がり、床鳴りの原因になることがありました。 一平不動産では、建物を力強く支え施工後に調整可能な防錆処理を施した鋼製束を採用。木製やプラスチックに比べ強靭で白蟻や腐朽菌に侵されることもなく床鳴りも防止します。

耐久性・耐震性を高めるための工夫+職人さんのコメント

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