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自然素材住宅【Terra】テラシリーズでは外装・内装に自然素材をふんだんに使用した住宅です。
外壁には木壁(ウィルウォール)、無垢フローリング・ドア、漆喰等を使用し、自然素材が持つ住環境を整える力で心地よい住空間をご提案しています。
【自然素材住宅】【本物の木】というと『高い!!』と言うイメージがあります。
確かに【ウッド調】というフェイク品よりも【本物】の方が値段が高いです。買う・建てる時点でのコストパフォーマンスは【ウッド調】の方が良く、割安感を感じるかもしれません。
ですが、自然素材は買って・建てて時間が経ってからコストパフォーマンス・割安感を感じていただけると思っております。
建物の10年後・・・20年後・・・30年後を考えたとき、その間のメンテナンスコスト・そして将来の資産価値。
これは本物に優るものはありません。
『本皮製品』は『合成皮』製品よりも価格は高いし、手間・メンテナンスもかかります。ですが時間と共にその商品に対する愛着・味わい・美しさは増していきます。住宅も同じように考えてみてはどうでしょう?
新築時から手間をかけ、20年後・30年後、本当に『想い』の詰まった建物を完成させてみませんか?
自然素材とは、木材・石・土・紙など自然界に存在するものを原料にした製品(建材)の事です。 具体的には無垢の床・無垢の建具・漆喰など、その素材そのものの良さを生かして作られている素材です。
上質な見た目、手触り、匂い、時が経つごとに深まる風合いなど、工業製品では出すことが出来ない自然なぬくもり・温かみが感じられる・・・・ それが自然素材の良さです。
1.ぬくもり・肌触りの良さ
無垢材の床を素足で歩くと少し温かい感じがします。それは無垢材(木)の断熱性が高いからです。
木は空気を含んだ細胞の集まりで出来ている為、熱が伝わりにくい性質を持っているからです。その断熱性により夏はひんやり・冬は温かく感じるのです。
2.調湿機能
無垢材の一番の特徴は、無垢材自身が持っている調湿機能です。室内の湿度が高いと空気中の湿気を吸い、乾燥していると木材内部の水分を適度に出します。それにより室内の湿度をちょうどよく調節してくれるのです。
3.からだにやさしい
合板のフローリングは、本物の木のように見えますが、実際はベニア板に木材の単板を貼り付け着色したものです。接着剤などでシックハウス等の問題が起きる事があります。一方、無垢材はその名の通り本物の木で出来ている為、体にやさしいです。また、弊社では床材に塗る塗料も自然塗料を使用しております。
※ 現在流通している建材はF☆☆☆☆の認定を受けている為、必ずしもシックハウスになる訳ではありません。
※ タイプにより少量の接着剤を使用している床材もあります。
4.心にやさしい
『木の香りを嗅ぐとなんとなく落ち着く・・・』そんな気持ちになった事はありませんか?それは、木から発せられる香り成分【フィトンチッド】によるものです。フィトンチッドには自律神経に作用して血圧を下げ、脈拍を安定させる効果があります。無垢材をもちいた家は、日々の精神的なストレスをやわらげてくれます。
樹種の性質や、材の乾燥状態、季節など環境の影響を受けやすい材料です。それは無垢材一番の特徴の調湿機能があることにより起こります。水分を吸ったら伸びたり膨れたりし、乾燥したら縮んだり反ったり割れたりします。それも無垢材の特徴であり、まったく動かない無垢材は存在しません。そのため少しの伸縮も気になるというお客様にはあまりお勧めはできませんが、収縮や動きというデメリットを差し引いてもメリットの方が大きいと弊社は考えています。
漆喰は、石灰と水が主の壁面仕上げ材です。非常に伝統的な壁材で、日本だと城や蔵に使われているの見られた事がある方も多いと思います。特徴としましては、
1. 調湿性に優れていて、結露を抑える。
2. アルカリ性が強い為、カビ・ダニの発生を抑える。
3. 静電気が起きにくいので、ホコリが付きにくい。
4. 汚れが付いても表面的な物であればサンドペーパーや消しゴム(砂消し)で落とすことが出来る。
5. フラット・鏝斑・くしびき等、塗り方を選べ、仕上がりの風合いがとても良い。
6. シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを吸着し、再放出させない。
と言うような特徴をもっています。
仕上がった感じは、とてもナチュラル感・風合いありのとても良い材料です。
有機溶剤と違って、植物成分から出来た環境にも健康にも害の無い安全性の高い塗料です。